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B M S I n f o m a t i o n
NO. 14 投稿者名 tsukage mail URL
曲のタイトル Mizuho's orgel(tkg brave-act mix)
曲の出典 Arrange
難易度 6 BGA none ファイルサイズ 816KB
譜面タイプ   
ダウンロード http://www22.freeweb.ne.jp/play/tsukage/
コメント ここでは初登録となります。
雫の瑞穂のオルゴールのユーロアレンジです。
初めてのユーロ挑戦ですので、指摘などいただけると嬉しいです。
レビューは、僕の尊敬するhammerさんとLapis Lazulさんと猫蟹丸さんにしていただきたいです。
では、よろしくお願いします。


●02/14 17:08に登録情報が変更されています。
ここでは初登録となります。
雫の瑞穂のオルゴールのユーロアレンジです。
初めてのユーロ挑戦ですので、指摘などいただけると嬉しいです。
レビューは、僕の尊敬するhammerさんとLapis Lazulさんにしていただきたいと
思います。
では、よろしくお願いします。m(__)m

●02/14 17:11に登録情報が変更されています。
追記のみとは…(ーー;)
猫蟹丸さんが受け付け不可というのを見まして修正したのですが…。
どうもすいませんでした(^^;
登録日時 02/14 16:44 最終更新日時 02/22 11:16

[revise]



- Reviewer's Comment



hammer
http://members.jcom.home.ne.jp/hammer0107/  
hammer  銅
遅くなって申し訳ないです(汗

ユーロダンスとのことですが、大雑把に言ってしまえば
「テクノの音色でユーロをやってみました」といった印象です。
DTMの製作手法上そうなりがちなんですが、とくにこういう曲調の場合は
注意して「シミュレート」してやらないと雰囲気が出ないと思います。

まず、バックの音をstringsほぼ1つで賄っている点。
音域が高いためメインフレーズに掻き消されぎみなので、
オクターブを下げつつもっと中域を出した和音で構成したほうが厚みが出ます。
また、長音以外のパートもpolysynthだけでは寂しすぎ。
saw系の単音のアルペジオをステレオで加えるなど、
いろいろなパターンを試してみたほうがよいでしょう
(単純に思えるユーロでも、よく聴くとさまざまな音が鳴っているものです)。

そして、中域だけでなく低域も弱め。
グルーヴをつくる最重要パートであるキックは、
へんに奇を衒わず素直にダンス系のを引っ張ってきたほうが良いと思います。
さらに全体的な音量が大きいなか、唯一bassだけが控えめな音量なのも
拍車をかけているのでしょう。音量バランスとパンを見直すだけで、
曲の輪郭が見違えるようにハッキリするものです。試しに
「低域:中央」「中域:左右に広げる」「高域:中央に1つ、あとは左右に振る」
という構成を意識してみてください。

ちなみに、こういったダンス系の曲は「ダンスフロア的エナジー(笑)」
を彷彿とさせるべく、少々大袈裟にリバーヴをかけてやったほうが
ソレっぽくなります。容量は食いますが、必要以上に妥協しないでいきたいところ。

最後にBMSとしての音質ですが、
22khz8bitとしてはハッキリ言って「良い音」が出ていません。
恐らくgoldwaveから落とす段階ですでにこのレートだったと予想しますが、
作業中は基本的に44khz16bitで行い、最後の最後で再度wave編集ソフト
を使って可能なかぎり落とす、というのが基本(だと思ってます)。
アプリによってダウンサンプリングの性質や性能が違いますので、
このへんは面倒でも1つ1つ試行錯誤してみてください。

あ、アレンジについて何も触れてなかった……(^^;
曲調の基本的な部分はOKだと思います。
というか、自分は「音学」的な知識はそれほどないんで……。
もう少し一発ネタというか、要所を飾ってくれる
フレーズや効果音があっても良いのでは、というぐらいでしょうか。

※se4……どっかで聞いたことあるなあ。
コナミのシューティングだったかな? 思い出せん……。  

 

 
Lapis Lazul
http://www.page.sannet.ne.jp/nagi_kirima/lapis/  
Lapis Lazul  銅
→原曲は知りません←
→最近流行りのユーロアレンジといった感じなのでしょうか←

→配置にこの速さでは少々叩きにくい16分連打があります←
→もう少し叩きやすい配置の方がよいと思います←

→音に関してですが全体的に音が非常に薄いです←
→まず、バスドラが軽すぎてリズムを支えきれていません←
→そしてベースもただ鳴っているだけでベース本来の役割を担えていません←
→イコイラザ等で低音をもっとしっかりと出したほうが良いでしょう←
→又、何度もでてくる主旋律(saw関係)はもう少しリバーブ等で深みを持たせ、モノラルよりもステレオのほうが向いていると思います←

→SEはいまのままでもそこそこ使えている感じはしますが、もうちょっと多めに持ってきて目立つ、アクセントになるものを増やしたほうが良いと思いますね←
 

 

 
猫蟹丸
http://nekokani.cside4.com  
猫蟹丸  銅
原曲はもちろん知っています。
原曲が8小節しかないのに、ユーロアレンジにする、というのは
凄く困難なことだと思います。大変だったでしょう。

ただ、ちょっと残念だった点がいくつか。
まず、音が軽すぎます。低音がまったくなかったような気がします。
ユーロ=タムの連打ではないので、低音もうちょっとほしかったです。
あと、かなり連打がつらいですね。Hardレベルのものも相当きついです。
もうひとつ。繰り返しがちょっとしつこいかなぁ・・・と思われます。
例えば、2週目のループは音を無くす、とか緩急がほしかったです。

今回は銅メダルです。低音をもっと出して、いい感じに仕上げましょう!  

 

 




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A:0 B:0 C:1


 
C Feather
原曲、ひそかに太田さんをイメージした曲だと思うのは俺だけでしょうか。(^^;

「ミ」の連打、連打が好きな俺はそれ程気にならなかったのですが、
連打はあまり好きな人が多くないので、
交互に配置させるなど(でもextinguisherは勘弁して下さい(笑))の処置をした方が良いと思います。
原曲通りにポン、ポン、ポンと3回叩く方が良い感じ。
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